必要な検査と書類

蓄膿症の手術に必要な事前検査と書類

蓄膿症の手術を行う前に、事前検査や書類に目を通す形となりました。

まず書類ですが、同意書やら手術説明書やら計4枚。

■麻酔 説明・同意書(麻酔の量等の説明です)

masui.jpg


■手術予定・内容の説明書(予定表みたいなものですね)
content.jpg


■特定生物由来薬品に関する説明と同意書
(アレルギー等が無いかの確認書です。)
medicine.jpg


■手術前の過ごし方(手術前の生活上の注意)
before.jpg


以上の4枚の説明書を懇切丁寧に主治医の先生に解説してもらいました。

ざっと簡単にまとめますと、

・もし手術を失敗したとしても、完全に病院のせいにはなりません。

・麻酔に関しては、専門の麻酔医が担当します。

・アレルギーでショック反応などは今までの生活上ありませんか?

・手術前の生活では薬の服用と、あと風邪をひかないこと、そして喫煙者はタバコを吸わないこと

それぞれ以上のような内容の説明書でした。


そして手術の説明が終わった後は、手術前の検査を一通りこなすことになります。

行った検査内容は、

・肺検査
・尿検査
・身長と体重の測定
・レントゲン
・血液検査

ざっとこんなもんで、1時間ほどかかりました。

で、血液検査に関しては、以前から運動不足やタバコ等、非常に怠惰かつ不健康な生活を送ってきたので正直びくびくしていました。

なので、ちゃんと分析してもらった書類も頂いてきました。

■血液検査結果
blood_test.jpg

これはもともと主治医用のデータで、患者には本来渡さなくても渡してもいい代物でしたが、お願いして渡してもらいました。

ですが、データには見慣れない言葉と数値ばかりなので、病院から帰ってきた後、辞典片手に健常かどうかをチェック。

すると、肝臓がやや弱いこと以外は特に問題なしとのこと。

肝臓が弱い・・・原因が思い当たる節がないのですが、まぁ主治医の先生からも特に問題は無いと言われたので、問題が無いのでしょう。

これであとは、手術の日まで注意点を守って過ごすだけになりました。

手術までの過ごし方で注意すること

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2010年2月 2日|コメント (0)

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