嗅覚の衰え

嗅覚が全く機能しなくなってしまった

蓄膿症と診断されてから半年ぐらい経った頃から、自分の嗅覚に疑問を持つようになりました。

というのも、どうにも臭いがしない。

焼き肉屋の前を通ろうが、香水がぷんぷんする店の前を通ろうが、臭いがしない。

温泉地に旅行しても、臭いがしない。

家族から「あんた硫黄の臭いしないの?」と言われるも、臭わないんだから仕方が無い。汗

どうやら、完全に嗅覚がイカれてしまったようです。


後からわかったことなんですが、この原因は、匂いを感じ取るセンサーが鼻のてっぺんにあるんですけども、そこへの空気の通り道を鼻茸が塞いでしまっていたんです。

鼻呼吸はかろうじて出来るのですが、匂いはしないという。

これは参ったな・・・と思っていたのですが、まだこの段階でも手術をしようなんて考えは無かったです。

というのも、別段痛くは無いし、嗅覚が死んだ状態でも、まぁそこまで生活に危険があるとは思えない。

強いていえば、ガス漏れに気がつかないぐらい。
(↑それもそれで危ないですが。)

ですので、匂いがしない状態でしばらく生活をしていました。


しかし、その匂いがしないところから、更に蓄膿症は悪化の一途を辿ります。

痛みまで発生してきました


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2010年1月27日|コメント (0)

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