再発した鼻茸はどうなった?

再発した鼻茸はどうなった?

鼻茸の再発が確認された検診から1ヶ月後、再度検診をしてもらうために病院を訪れました。

以前の時は鼻茸の子供みたいな小ささという表現を主治医の先生はしていましたが、今回はどうなることやら・・・。

なにせ自分で目で見て確認するのが非常に困難ですからね・・・。

一抹の不安を抱きつつも主治医の先生に診てもらうと・・・


主治医「あ、だいぶ収まっていますよ。小さくなっています。」


よっしゃ。これで逆に大きくなっていたら、また手術をせないかんし、となるとまたガーゼ抜きの刑が待っているしといいこと無い尽くしなので、それはそれはもうホッとしました。


主治医「どうします?症状もだいぶ収まっていますから、これからは2ヶ月や3カ月に1度の検診でもいいし、1ヶ月に1度でもいいし・・・?」

私「1ヶ月に1度でお願いします。」


とりあえず再発しやすいことはよくわかったので、できるだけ間隔は空けず定期的な検診を心がけるよう、あえて1ヶ月スパンで診てもらうことにしました。


私「もちろんもし風邪なんて引いたら・・・。」

主治医「その時は引いた状態でもいいのですぐ来て下さい。」


どうやら一番の問題は風邪の対処みたいですね。


この検診の時から、今まで複数あった抗生物質や点鼻薬が、↓のナゾネックスという薬1つになりました。

nazonex.jpg

このことからも症状が軽くなったことが見てとれます。

ま、定期的な検診をして、できるだけ再発をしないような生活をしないとね。

もう正直、蓄膿症の手術は御免です。

5ヶ月目へ続く


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2010年2月11日|コメント (0)

カテゴリー:4ヶ月目

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