小さな傷と傷が癒着していたみたいです

小さな傷と傷が癒着していたみたいです

蓄膿症の手術からはや半年を経過。

日常生活には全く支障が無くなったものの、定期的な検診はいまだに欠かしていません。

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さて、いつものように診察椅子に座り、診察開始。


主治医「どうですか?調子は。」

私「臭いもよくわかりますし、呼吸も楽ですよ。ただ、右鼻の方がちょっと詰まった感じを受けるんですよね。」

主治医「あれ?本当ですか?・・・ちょっと見てみましょうか。」


そう言われて診てもらうと、微妙に小さな傷と傷が癒着していたみたいで、人によってはこれが詰まった感じを受けるとのこと。


主治医「じゃあ切除しておきましょうか。」

私「せ、切除??できるんですか?」

主治医「ええ、すぐ終わりますよ。」


そう言われて、まずは麻酔を。

麻酔液をしみこませたガーゼを右鼻に2枚詰められて、しばし待つこと15分。

その後ガーゼを取りだしてもらい、鼻の中の癒着部分を切除してもらいました。

後は血止めの薬と軟膏を塗って頂いてフィニッシュ。

また1ヶ月後に様子を診てもらおうと思います。
(ただ来月から主治医の方が変わるのでちと不安・・・。)


ちなみに服用している薬が、この時は点鼻薬のナゾネックスだけになり、ステロイド剤のリンデロンはお役御免。

まぁリンデロンは長期間使うのはよくないらしいので、また鼻茸が出来た時の緊急用の薬として使うのがいいですよ、とのこと。

ほぼ完治しているとはいえ、微妙にまだまだ小さな鼻茸が消えたり出来たりしているので、大きな鼻茸にならないように、定期的に検診を受けたいと思います。

さすがに苦しいですからね、再手術は・・・。

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2010年3月24日|コメント (0)

カテゴリー:6ヶ月目

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