一番の苦労は「絶飲」

一番の苦労は「絶飲」

いよいよ入院の日を向かえ病院へ行ったのですが・・・。

手術は明日だからお気楽に構えておけばいいや~、と思っていたら大間違いで、手術の前日は「絶飲食」を行わなければならないとのこと。

つまり、物も食えなければ、水も飲めない。

絶食の方は私は特に問題ないのですが、一番辛いのは絶飲の方。

水の一滴さえ飲めないのですから、非常にのどが渇いて仕方がない。

しかし渇いたからといって、できることは「我慢すること」、それだけ。

ですから、手術前日のこの日は、もうただ本当にベットに入ってできるだけ寝よう寝ようとがんばりました。

起きていること自体がのどの渇きを自覚することに繋がるので、もう寝ないと腹が立つというか何と言うか・・・。


ちなみに、この手術前日の暮らしは後から考えてみた場合、3番目に辛い日でした。

・・・はい、3番目ということは、この後にもっと辛いことが待っている訳です。

そう、手術当日もなかなかの辛さでした。

蓄膿症の手術当日

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2010年2月 4日|コメント (0)

カテゴリー:手術前日

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