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蓄膿症 治療・手術体験記で“手術”タグの付いているブログ記事

下記のエントリー(記事)が検索結果となります。

鼻茸のちっちゃいのが再発っぽい・・・

蓄膿症の手術から2か月ぶりの検診となったこの日、正直嫌な予感はしていました。

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2010年11月20日|コメント (0)

カテゴリー:14ヶ月目

蓄膿症の手術から1年、いまだに通院中ですが・・・!

蓄膿症の手術を行ってからもう1年経過。

定期検診という意味で毎月通っていたのですが、どうやら今回はちょっと様子が違うようで。

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2010年10月28日|コメント (0)

カテゴリー:12ヶ月目

いつも通りの検診と回顧

蓄膿症の手術からもうすぐ1年になろうとしていますが、毎度おなじみの定期健診に行って参りました。

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2010年8月26日|コメント (0)

カテゴリー:11ヶ月目

蓄膿症の手術後の鼻うがいの頻度について

蓄膿症の手術から9ヶ月目の検診。この1カ月間、特に鼻づまりが起こるとか、鼻水が大量に出るとか全くなかったので、おそらくは何も問題ないだろうと思いながら病院へ出向きました。

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2010年7月 4日|コメント (0)

カテゴリー:9ヶ月目

蓄膿症を治療することのメリットを経験ベースでまとめてみた

蓄膿症を治療して「あ~、よかった!」と実際に管理人が思ったメリットは多々あります。

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2010年3月10日|コメント (0)

カテゴリー:蓄膿症治療のメリット

治療にかかった費用は約20万円

管理人が蓄膿症の治療に要した費用は、およそ20万円です。

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2010年2月16日|コメント (0)

カテゴリー:手術・入院費用について

かさぶた・血などを吸引してもらいました

前日にガーゼ抜きを終え、入院生活の山場を過ぎたといっても過言ではなくなりました。

で、ここからは何をするのかというと、鼻の中に出来たかさぶたを吸引してもらいます。

ガーゼを抜いたことで、空気はガンガン鼻の中に入ってきます。

そしてまだ完全に血が止まっていないので、結果、鼻の中にかさぶたができるわけですね。

さらに厄介なことは、鼻の中というのは絶えず湿気を帯びていますので、かさぶたも柔らかく、鼻をかんでもなかなか出てこないのです。

さらにさらに、血が止まっていないことも相まって、できるだけ鼻はかまないで下さいとのお達しも主治医の先生から出されていますから、なおさら吸引してもらうしかないわけですね。


さてさて、朝の9時ぐらいに外来に出向き、そこで早速吸引をしてもらうわけですが・・・。

これが結構痛くてですね。汗

鼻の奥に吸引器を入れられ、さらにはそれが骨にも当たりますから、ズキズキ痛むわけですよ。

ただ、このかさぶたの処理はしっかりやらないといけませんので、泣き言は言ってられません。


で、ここで意外な提案を主治医の先生がしてくれることに。


主治医「もう退院したいというなら出来ますけどどうしますか?」


これは意外な展開となった。

できることなら退院は早めにしたい、が、不安もありました。


私「吸引とか鼻の掃除はどうするんですか?」

主治医「とりあえず吸引は無理だけど、鼻洗浄なら可能だから、それをやってもらいつつ、あとは定期的に通院してもらえれば大丈夫ですよ。薬も出しておきますから。」


その言葉を聞いた私は、明日早速退院することに決めました。

とりあえずこの日は鼻に綿球を詰めておいて、あまりかさぶたができないように。

あとは入院の際に持ってきた荷物の整理をしながら、明日の退院に備えていました。

そして退院へ(術後5日目)

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2010年2月 8日|コメント (0)

カテゴリー:術後4日目

最大の山場「ガーゼ抜き」

術後3日目は月曜日で、この日はついにガーゼ抜きを行う日でもありました。

片鼻に5枚ずつくらい詰められたガーゼを1枚1枚ピンセットで抜いてもらう日ということです。

で、このガーゼ抜き。

人によっては気を失う、吐いてしまうという人もいるそうで、蓄膿症の手術における最大の山場とされています。


さて、早速椅子に座り、ガーゼを抜いてもらうことに。

ピンセットで主治医の先生に引っ張ってもらうも、これがちょっとやそっとじゃ抜けない。

先生がピンセットで引っ張ると、自分の体もその方向に引っ張られるぐらいパンパンにつめられていますから。

なので、後ろから看護婦さんに半分羽交い絞めにされてからガーゼ抜きと相成りました。


先ほども述べたように、ガーゼ抜きは看護婦さん曰く、吐く人や、意識が無くなる人など、それはそれはもう大変とのこと。

で、実体験としては、確かに痛い。

いや、痛いというよりは・・・「うぉえっ・・・!!!」という感じ。

吐く人の気持ちがわかったような気がします・・・。


で、結局両鼻ガーゼ抜かれて、計10枚ぐらいのガーゼが入っていたことになっていました。

そしてガーゼ抜いた後に、止血用のガーゼを軽く片鼻に2,3枚ずつ入れられます。

15分ぐらいその状態で待って、そこから抜かれるのですが、パンパンに詰まっていないので、今度はそこまで気持ち悪くはなかったです。


ガーゼが無くなって空気を鼻で吸ってみると、今まで経験したことないぐらいに鼻が通りました!

思わず「これはすごいですよっ!」と看護婦さんに言ってしまったぐらいです。

(後から気付いたのですが、これは手術の時に、鼻毛を完全に切られていたことも起因していたと思います。苦笑)

で、爽快な気分のまま、この日は過ごすことができました。

ただ、まだ血が出るので、鼻に綿球だけは入れて過ごしていました。

パンパンに膨れ上がったガーゼの感触が無いので、前日・前々日と比べれば、ずっとマシな生活を送ることができ、鼻の中がスースーしたり、ちょっと血の味や固まりができること以外は、特に普段と変わらないぐらいの生活をこの時点で送ることができるようになりました。

かさぶたとの闘いの始まり(術後4日目)


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2010年2月 8日|コメント (0)

カテゴリー:術後3日目

術後2日目は前日とほぼ変わらない生活

手術から2日目。

行ったのは、

・血圧測定
・抗生剤の点滴
・痛み止めの服用

の3つ。

これは前日にも行っていたので、特に目新しいこともありませんでした。

そしてこの日で、点滴は終了。

痛み止めは、自分で「痛いっ!」と感じた時だけ飲めばいい代物ですし。

さらに、この日はちょうど日曜日で、外来検診がお休み。

よって、主治医の先生もお休みで、検診は明日以降に回されることになりました。


あ、ちなみに前日と比べて出血の具合や、軟膏の苦さも薄れてきて、だいぶ過ごしやすくはなりました。

ただそれでも、完全に口呼吸での生活なので、相変わらず不便さは残りますけどね。

これもガーゼ抜きが行われれば鼻呼吸もできるようになりますので、次の日まで辛抱することにしました。

そしてやってきたガーゼ抜きの日(術後3日目)


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2010年2月 8日|コメント (0)

カテゴリー:術後2日目

蓄膿症の術後1日目

蓄膿症の手術の日から一夜明けたこの日。

ここから病院食も普通に出てくるのですが、なにせ口の中がずっと苦いのだから、正直食欲なんてものも起きない。

また、鼻が完全に詰まって口呼吸だけの生活になるので、口の中にものが入っている状態では、呼吸がより一層難しくなってしまいます。

ですから、食事には一切手をつけず、その代わりにやっていたのがひたすらうがい。

一夜明けても、口の中の苦さは相変わらずで、水だけが友達のような感覚でした。

で、この日は結局、朝・昼・夜の食事にほとんど手をつけることもなく、ただひたすら寝ていました。

あと、鼻に詰める綿球(ガーゼとは別物で、鼻の穴の入り口を塞ぐためのもの)を何度も何度も交換していました。

術後2日目へ

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2010年2月 4日|コメント (0)

カテゴリー:術後1日目

蓄膿症の手術に必要な事前検査と書類

蓄膿症の手術を行う前に、事前検査や書類に目を通す形となりました。

まず書類ですが、同意書やら手術説明書やら計4枚。

■麻酔 説明・同意書(麻酔の量等の説明です)

masui.jpg


■手術予定・内容の説明書(予定表みたいなものですね)
content.jpg


■特定生物由来薬品に関する説明と同意書
(アレルギー等が無いかの確認書です。)
medicine.jpg


■手術前の過ごし方(手術前の生活上の注意)
before.jpg


以上の4枚の説明書を懇切丁寧に主治医の先生に解説してもらいました。

ざっと簡単にまとめますと、

・もし手術を失敗したとしても、完全に病院のせいにはなりません。

・麻酔に関しては、専門の麻酔医が担当します。

・アレルギーでショック反応などは今までの生活上ありませんか?

・手術前の生活では薬の服用と、あと風邪をひかないこと、そして喫煙者はタバコを吸わないこと

それぞれ以上のような内容の説明書でした。


そして手術の説明が終わった後は、手術前の検査を一通りこなすことになります。

行った検査内容は、

・肺検査
・尿検査
・身長と体重の測定
・レントゲン
・血液検査

ざっとこんなもんで、1時間ほどかかりました。

で、血液検査に関しては、以前から運動不足やタバコ等、非常に怠惰かつ不健康な生活を送ってきたので正直びくびくしていました。

なので、ちゃんと分析してもらった書類も頂いてきました。

■血液検査結果
blood_test.jpg

これはもともと主治医用のデータで、患者には本来渡さなくても渡してもいい代物でしたが、お願いして渡してもらいました。

ですが、データには見慣れない言葉と数値ばかりなので、病院から帰ってきた後、辞典片手に健常かどうかをチェック。

すると、肝臓がやや弱いこと以外は特に問題なしとのこと。

肝臓が弱い・・・原因が思い当たる節がないのですが、まぁ主治医の先生からも特に問題は無いと言われたので、問題が無いのでしょう。

これであとは、手術の日まで注意点を守って過ごすだけになりました。

手術までの過ごし方で注意すること

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2010年2月 2日|コメント (0)

カテゴリー:必要な検査と書類