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蓄膿症 治療・手術体験記で“通院”タグの付いているブログ記事

下記のエントリー(記事)が検索結果となります。

蓄膿症の手術から1年、いまだに通院中ですが・・・!

蓄膿症の手術を行ってからもう1年経過。

定期検診という意味で毎月通っていたのですが、どうやら今回はちょっと様子が違うようで。

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2010年10月28日|コメント (0)

カテゴリー:12ヶ月目

再発した鼻茸はどうなった?

鼻茸の再発が確認された検診から1ヶ月後、再度検診をしてもらうために病院を訪れました。

以前の時は鼻茸の子供みたいな小ささという表現を主治医の先生はしていましたが、今回はどうなることやら・・・。

なにせ自分で目で見て確認するのが非常に困難ですからね・・・。

一抹の不安を抱きつつも主治医の先生に診てもらうと・・・


主治医「あ、だいぶ収まっていますよ。小さくなっています。」


よっしゃ。これで逆に大きくなっていたら、また手術をせないかんし、となるとまたガーゼ抜きの刑が待っているしといいこと無い尽くしなので、それはそれはもうホッとしました。


主治医「どうします?症状もだいぶ収まっていますから、これからは2ヶ月や3カ月に1度の検診でもいいし、1ヶ月に1度でもいいし・・・?」

私「1ヶ月に1度でお願いします。」


とりあえず再発しやすいことはよくわかったので、できるだけ間隔は空けず定期的な検診を心がけるよう、あえて1ヶ月スパンで診てもらうことにしました。


私「もちろんもし風邪なんて引いたら・・・。」

主治医「その時は引いた状態でもいいのですぐ来て下さい。」


どうやら一番の問題は風邪の対処みたいですね。


この検診の時から、今まで複数あった抗生物質や点鼻薬が、↓のナゾネックスという薬1つになりました。

nazonex.jpg

このことからも症状が軽くなったことが見てとれます。

ま、定期的な検診をして、できるだけ再発をしないような生活をしないとね。

もう正直、蓄膿症の手術は御免です。

5ヶ月目へ続く


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2010年2月11日|コメント (0)

カテゴリー:4ヶ月目

まさかの鼻茸再発?!

実は2ヶ月目は神奈川県の方で治療を続けていたのですが、3ヶ月目に入って福岡の方に戻ってきて、手術を受けた病院で再度診てもらうことになりました。

1ヶ月ぶりに主治医の方に鼻を診てもらうとまさかの展開に・・・。


主治医「あ、奥の方に鼻茸が微妙に出来てますよ?」


なんという絶望的な言葉・・・正直聞いた時は再度手術をしないといけないのかと思ったぐらいショックでした。

どうやら原因は途中で薬が微妙に足りなくなり、定期的な服用が出来なくなった点にあると思われます。


私「薬でどうにかなりますか?」

主治医「鼻茸といっても、前みたいに大きいものじゃないからねー・・・鼻茸の子供みたいな感じのやつだから、薬でどうにかなりますよ。」


その言葉を聞いてなんとホッとしたことか。


主治医「とりあえず、1ヶ月間薬出しておきますんで、それで様子見しましょう。」


まだ鼻茸の子供のような状態なので、薬で抑えれば特に問題も無いとのこと。

鼻も詰まることがほとんどないので、まぁ地道に薬の服用と鼻洗浄を繰り返すまでです。

にしても再発しやすいとは聞いていましたが、ここまであっさり鼻茸が出来てしまうとは・・・。汗


ちなみにこの日はついでにCTスキャンもお願いしていたので、撮ってもらいました。

蓄膿症の手術を行う前は、鼻腔全部真っ白だったわけですが、これが手術が終わって3カ月程度経ったこの頃に撮影すると、見違えるほど変わっていました。

以前もやがかかったように白かった部分は、今や真っ黒。

それすなわち、炎症が治っているという証拠です。


ただ全部が全部真っ黒かというとそうではなく、特に右鼻の方にまだ炎症がありました。

ここで主治医の先生から指摘されました。


主治医「点鼻はちゃんと上向いてやってます?」

私「ええ、やっていますよ。」

主治医「でも、点鼻は仰向けになって、肩に枕を挟んで、そこから上を向いた状態でやらないと奥まで液が行かないよ。」

私「えっ・・・(絶句)」


ということで、この診察の後から、ソファーのふちに肩を乗せて、点鼻薬が奥へ奥へ届くように服用し始めました。

そんな細かなことを積み重ねながら1ヶ月が経ちました。

通院生活4ヶ月目へ

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2010年2月11日|コメント (0)

カテゴリー:3ヶ月目

1週間に1回の通院に減りました

通院生活2ヶ月目に入ると、退院した時のように鼻水にいつも血が混じっていたり、またかさぶたが大きな塊となって時々鼻をかむと出てくるといったことは少なくなりました。

それに伴って、通院感覚も1週間に1回程度でよくなり、だいぶ普段通りの生活に戻ってきた感がありました。

ただそれでも、薬は相変わらず服用していましたし、鼻洗浄も毎日していましたので、まだまだ完治とは言えない状況ではありましたね。


ちなみにこの時に服用していた薬は1ヶ月目の時と変わらない量と種類で、ムコイダン・リンデロン・スカイロン・クラリシットの4種類。

このうちリンデロンは副腎皮質ホルモン(ステロイド)剤なので、あまり長期間利用するのは良くないとのこと。


このように徐々に良化に向かっている蓄膿症の状態ではありますが、気を抜くとあっという間に再発してしまう代物ですので、ちゃんと鼻洗浄なりサボることなくやっていかないといけません。

もちろん風邪をひくのも最悪のシナリオですので、健康には気をつけておかないといけないということです。

風邪+蓄膿症の再発という形になると、これはもう笑えませんからね・・・。

通院生活3ヶ月目へ

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2010年2月 8日|コメント (0)

カテゴリー:2ヶ月目

2,3日に一度は通院&まだ完治には遠い

1週間という蓄膿症の手術にしてはかなり短めの期間で退院した訳ですが、その分自宅での処置や通院生活はきついものになりました。

まず通院の期間は、2・3日に1度は行かないと、鼻の奥の方にできるかさぶたが更に大きくなってしまい、不快極まりないです。

よって、できるだけ間隔を空けずに通院。

人によっては、毎日来ないといけない人もいるらしいですが、管理人の場合は鼻洗浄を毎日行っていたので2,3日に1度で大丈夫だということ。(それでも2,3日の間隔ですが)


で、病院に行って何をしてもらうのかというと、基本的にはかさぶたの吸引です。

大きな塊はピンセットで取ってもらったり、細かなものは吸引器で吸ってもらったり。

処置後はズキズキ鼻が痛みますのであまり好きではありませんでしたが、放っておくとかさぶたも大きくなりますからいざ仕方ありません。


また、通院1ヶ月目のこの時期は、以下のように抗生物質等を服用していました。

■朝:
炎症を抑える(クラリシット)・点鼻薬:炎症を抑える(スカイロン)・点鼻薬:嗅覚再生(リンデロン)・鼻水のキレをよくする(ムコイダン)

■昼:
点鼻薬:炎症を抑える(スカイロン)・鼻水のキレをよくする(ムコイダン)

■夜:
点鼻薬:炎症を抑える(スカイロン)・点鼻薬:嗅覚再生(リンデロン)・鼻水のキレをよくする(ムコイダン)

この生活を1ヶ月間続けていまして、3週間ぐらい経った頃から徐々にかさぶたの量等が減ってきました。

通院生活2ヶ月目へ

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2010年2月 8日|コメント (0)

カテゴリー:1ヶ月目