検索結果

タグ検索

蓄膿症 治療・手術体験記で“鼻茸”タグの付いているブログ記事

下記のエントリー(記事)が検索結果となります。

鼻茸を放っておくとどうなるの?

Q:鼻茸を放っておくとどんな影響があるのでしょうか?

タグ

2011年10月20日|コメント (0)

カテゴリー:よくあるQ&A

鼻茸のちっちゃいのが再発っぽい・・・

蓄膿症の手術から2か月ぶりの検診となったこの日、正直嫌な予感はしていました。

タグ

2010年11月20日|コメント (0)

カテゴリー:14ヶ月目

再発した鼻茸はどうなった?

鼻茸の再発が確認された検診から1ヶ月後、再度検診をしてもらうために病院を訪れました。

以前の時は鼻茸の子供みたいな小ささという表現を主治医の先生はしていましたが、今回はどうなることやら・・・。

なにせ自分で目で見て確認するのが非常に困難ですからね・・・。

一抹の不安を抱きつつも主治医の先生に診てもらうと・・・


主治医「あ、だいぶ収まっていますよ。小さくなっています。」


よっしゃ。これで逆に大きくなっていたら、また手術をせないかんし、となるとまたガーゼ抜きの刑が待っているしといいこと無い尽くしなので、それはそれはもうホッとしました。


主治医「どうします?症状もだいぶ収まっていますから、これからは2ヶ月や3カ月に1度の検診でもいいし、1ヶ月に1度でもいいし・・・?」

私「1ヶ月に1度でお願いします。」


とりあえず再発しやすいことはよくわかったので、できるだけ間隔は空けず定期的な検診を心がけるよう、あえて1ヶ月スパンで診てもらうことにしました。


私「もちろんもし風邪なんて引いたら・・・。」

主治医「その時は引いた状態でもいいのですぐ来て下さい。」


どうやら一番の問題は風邪の対処みたいですね。


この検診の時から、今まで複数あった抗生物質や点鼻薬が、↓のナゾネックスという薬1つになりました。

nazonex.jpg

このことからも症状が軽くなったことが見てとれます。

ま、定期的な検診をして、できるだけ再発をしないような生活をしないとね。

もう正直、蓄膿症の手術は御免です。

5ヶ月目へ続く


タグ

2010年2月11日|コメント (0)

カテゴリー:4ヶ月目

まさかの鼻茸再発?!

実は2ヶ月目は神奈川県の方で治療を続けていたのですが、3ヶ月目に入って福岡の方に戻ってきて、手術を受けた病院で再度診てもらうことになりました。

1ヶ月ぶりに主治医の方に鼻を診てもらうとまさかの展開に・・・。


主治医「あ、奥の方に鼻茸が微妙に出来てますよ?」


なんという絶望的な言葉・・・正直聞いた時は再度手術をしないといけないのかと思ったぐらいショックでした。

どうやら原因は途中で薬が微妙に足りなくなり、定期的な服用が出来なくなった点にあると思われます。


私「薬でどうにかなりますか?」

主治医「鼻茸といっても、前みたいに大きいものじゃないからねー・・・鼻茸の子供みたいな感じのやつだから、薬でどうにかなりますよ。」


その言葉を聞いてなんとホッとしたことか。


主治医「とりあえず、1ヶ月間薬出しておきますんで、それで様子見しましょう。」


まだ鼻茸の子供のような状態なので、薬で抑えれば特に問題も無いとのこと。

鼻も詰まることがほとんどないので、まぁ地道に薬の服用と鼻洗浄を繰り返すまでです。

にしても再発しやすいとは聞いていましたが、ここまであっさり鼻茸が出来てしまうとは・・・。汗


ちなみにこの日はついでにCTスキャンもお願いしていたので、撮ってもらいました。

蓄膿症の手術を行う前は、鼻腔全部真っ白だったわけですが、これが手術が終わって3カ月程度経ったこの頃に撮影すると、見違えるほど変わっていました。

以前もやがかかったように白かった部分は、今や真っ黒。

それすなわち、炎症が治っているという証拠です。


ただ全部が全部真っ黒かというとそうではなく、特に右鼻の方にまだ炎症がありました。

ここで主治医の先生から指摘されました。


主治医「点鼻はちゃんと上向いてやってます?」

私「ええ、やっていますよ。」

主治医「でも、点鼻は仰向けになって、肩に枕を挟んで、そこから上を向いた状態でやらないと奥まで液が行かないよ。」

私「えっ・・・(絶句)」


ということで、この診察の後から、ソファーのふちに肩を乗せて、点鼻薬が奥へ奥へ届くように服用し始めました。

そんな細かなことを積み重ねながら1ヶ月が経ちました。

通院生活4ヶ月目へ

タグ

2010年2月11日|コメント (0)

カテゴリー:3ヶ月目

鼻茸が出来ていますねー・・・。

地元の耳鼻科で軽く診察してもらおうと、ここに足を運びました。

増田耳鼻咽喉科医院 福岡東比恵


で、早速診察してもらうことに。

綿棒突っ込まれたり、ライトで中を見られたりしながら言われた言葉が、

「鼻茸が出来ていますねー・・・。」

ん?鼻茸?

初めて聞く言葉だったので、何のことか先生に聞いてみることに。


私「鼻茸って何ですか?」

先生「簡単に言うと、ポリープですね。良性のポリープなので、鼻茸があっても重症化することはあまりありませんが、これにより空気の通り道が狭くなったりすることがあります。」

私「家族から、鼻からいびきが聞こえる、と言われたんですけど。」

先生「まぁ鼻をすすれば誰でも鳴りますからね・・・。それだけでは何とも言えないですね。」

私「なるほどですね・・・。」

先生「一応レントゲン撮ってみますか?」

私「あ、はい。お願いします。」


かくして、レントゲンを撮ってもらうことになった私。

レントゲンを取れば、さらに細かく症状がわかるとのこと。

そして出来たレントゲン写真を片手に、先生は解説を始めてくれました。

レントゲンでの診察結果


【関連記事】
鼻茸を放っておくとどうなるの?

タグ

2010年1月20日|コメント (0)

カテゴリー:鼻茸との出会い