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蓄膿症 治療・手術体験記で“蓄膿症 手術”タグの付いているブログ記事

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微妙に出来た鼻茸の状態確認とその他質問

蓄膿症の手術から16ヶ月、ってことは1年と4カ月経ったのか・・・早いもんです時の流れは。汗

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2010年12月23日|コメント (0)

カテゴリー:15ヶ月目

蓄膿症の手術を受けることを決心

さすがに嗅覚検査やCTスキャン等、本格的な検査を実施して、自分の蓄膿症の深刻さをようやく自覚した私は、蓄膿症の手術をすることを決心しました。

ただ初めてのことなので、やはりわからないことばかり。

だから、先生にいくつか質問してみました。


1:日帰り手術は無理ですか?

以前インターネットで調べていた時に、蓄膿症の手術は昔と違って技術が進歩しているので、日帰りで手術が受けられるようになっていたと見たことがありました。

できるなら入院せずに、できるだけ楽に済ませたいというよこしまな気持ちもありましたので聞いてみたのですが、結論から言うと「不可能」ということに。

もちろん蓄膿症患者全員が日帰りが無理ということではないのですが、私のように鼻茸が空気の通り道をふさいでいて、なおかつ5つある鼻腔のうち4つが壊滅的という重症な蓄膿症になると、やはり本格的な手術がいるようです。


2:手術はどうやって行われるんですか?

昔の蓄膿症の手術というのは、口の中から歯茎を切り開いて、そこから手術をするというのが一般的でした。

その手術は私の叔母が受けていたのですが、まぁそれはそれはもう手術後が苦しいと。

なので、私も同じような手術を受けることになるのか・・・

そんな憂鬱な気分だったわけですが、今の時代の主流は内視鏡による手術ということ。

全身麻酔を打って、そこから鼻茸を切除して空気の通り道を作り、徐々に炎症をおさえていく、という手術の内容だそうです。

また、麻酔薬やその他手術の際に使う薬にはアレルギー反応を強く引き起こすものもあり、そういうアレルギーはお持ちではないですか?と聞かれました。

幸い、私はアレルギーは特に持ち合わせていないのですが、一番やっかいなアレルギーはカニアレルギーだそうです。

というのも、薬などにカニの成分を使っているものがあるらしく、そこにカニアレルギーがあると過剰な拒否反応を起こすそうな。

手術を決心する際には、前もって十分な打ち合わせが必要ということです。


3:入院期間はどのくらいになりますか?

また手術を行うということは、当然入院が必要になります。

蓄膿症の手術は年齢によっても違うらしいのですが、おおよそ1週間~2週間の入院が必要になります。

手術の前日から入院して、そこから経過を見ながら、という流れですね。

年齢の若い方が入院期間が短くなるみたいですが、これは人それぞれなので一概には言えないといこと。

あともちろん手術の度合いも人によって違い、重症化している人ほど期間も長くなります。

私の場合は重度の蓄膿症ではありましたが、手術を受けた時の年齢は22歳でしたので、おおよそ10日間ぐらい見ておけば大丈夫とのことでした。


4:費用はどのくらいですか?

手術には高額な医療費がつきものですが、手術代はいくらになるのか?

もちろん病院によっても違うと思いますが、私の場合は手術費ならびに入院費を含めて、およそ20万円の費用になりました。


以上、聞きたいことを一通り聞き終えたので、あとは手術の書類や事前検査をするだけの運びとなりました。

蓄膿症手術に必要な検査と書類

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2010年2月 2日|コメント (0)

カテゴリー:手術の決心