蓄膿症を治療することのメリットを経験ベースでまとめてみた

蓄膿症を治療することのメリットを経験ベースでまとめてみた

蓄膿症を治療して「あ~、よかった!」と実際に管理人が思ったメリットは多々あります。

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ざっと書きだしてみますと、

■嗅覚が復活した

■鼻の通りが手術前とは圧倒的に違うから呼吸がすごく楽

■変な頭痛や目痛が無くなった

■鼻から黄色や緑褐色の汁が出ることも無くなった


ということなのですが、どれも生活に直結しているだけあって、そのメリットは計り知れないものがあります。


まず嗅覚が復活したということなんですが、蓄膿症を治療するまでは、管理人の嗅覚はほぼ死んでいました(※詳細は嗅覚の衰えを参照)。

ですから、当然まず自分の体臭とかもわかりませんし、あと食べ物の臭いも一切しませんでした。

カレーライスでさえ全く匂わなかったので、かなりの重症でした。

で、それが復活したということ。これだけでもかなりのメリットだと思います。


さらに、頭痛や目痛が無くなったのも助かりました。

実際、どんな部分であっても、痛いのは嫌なものですからね・・・。


さらにさらに、鼻呼吸がすごく楽にできるようになったというのも大きなメリットです。

ほとんど口呼吸で生活していましたし、ランニング時とかにはまぁ鼻で呼吸ができなくて辛い思いもしていましたので、格別の喜びがありました。


まとめると、私自身、蓄膿症を治療して良かった!と思えることしか発生していません。

そりゃ入院中の時とか、あとガーゼ抜きの時とかは勘弁して下さいというほど辛いこともありましたけども、それらをひっくるめても、手術してよかったなぁと思います。

ですから、もし蓄膿症で悩んでいる場合は、早めに検診して、手術を検討される方がいいかもしれません。

特に管理人と同じように、重症化している方ならなおさらです。

手術をやるだけの価値は、自分自身の体験から考えても、絶対あると思いますよ。

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2010年3月10日|コメント (0)

カテゴリー:蓄膿症治療のメリット

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