高額医療保険の注意点

高額医療保険の注意点

蓄膿症の手術には10万円以上の費用がかかりますので、高額医療保険の適用がされます。

しかし、これには必ず注意しておかなければならない点がありまして、おかげで管理人はちょっと損をする羽目になりました。

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高額医療保険(=高額医療費費支給制度)の注意点、それは「1ヶ月単位の金額ベース」ということ。

どういうことか自分の例を用いて簡単に説明しますと、まず管理人の場合、蓄膿症の手術と入院費で約20万円かかりました。

ですが、実は手術を行ったのは8月末、そして退院したのが9月上旬なんですね。

この場合、20万円の大部分を占める、手術のあった8月分の費用しか高額医療保険の適用が受けられません。

9月は2,3万円の金額しか請求が無かったので適用外なんです。


いまいちピンとこないかもしれませんが、これだけ覚えておけばOKです。

「入院⇒手術⇒退院という流れを1ヶ月で終わらせること!」


蓄膿症の場合であれば1ヶ月かかっても退院できないということはあまり考えられませんので、全ての過程を1ヶ月以内で終わるようにすること。

これが、高額医療保険の対象を、手術や入院にかかった費用全額にする方法です。

月をまたぐと、大体は手術のあった月の分の費用しか保険の適用が受けられず損することになりますのでご注意ください。

私自身、後に気付いた訳ですが、気づいても後の祭りとはこのことでした。

ですから、もし蓄膿症の手術の予定を立てる時があるのであれば、その時は主治医の方とよくお話して、8月なら8月中、2月なら2月中にと、1ヶ月以内でケリがつくようにしておくことを強くオススメします。

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2010年2月16日|コメント (0)

カテゴリー:手術・入院費用について

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