治療にかかった費用は約20万円

治療にかかった費用は約20万円

管理人が蓄膿症の治療に要した費用は、およそ20万円です。

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主に手術台が7割以上を占めていて、後は入院費および、それに入院中の治療代等が2,3割といった感じです。

結構お金がかかるものなんですよ、蓄膿症の手術は。汗

ただ、これが全部支払わないといけないかというとそうではなくて、20万円はとりあえず支払うのですが、高額医療保険の適用がありますので、実際にかかる金額はこの半分、10万程度と考えておいていいです。

あとで半分は還付されるということですね。

もちろん役所に届け出しない限りはお金は返ってきませんので、もし蓄膿症の手術を行う際には、高額医療保険のことをお忘れなく。


あ、ちなみにこの20万円には、手術後の通院代は全く考慮していません。

1回あたり薬が出る時は薬局での支払いを含めて3千円、出ない時は診察のみで500円ぐらいです。

こう考えると、実際はもっとお金がかかっていることになりますね。。。


とにもかくにも、蓄膿症を患っていいことなんて何一つ無かったので、もし蓄膿症の疑いが少しでもあるのなら、早めに検診を受けて、どうにか手術はせずに薬だけで症状を抑えたいですね。

それだったらそこまでお金もかかりませんから。

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2010年2月16日|コメント (0)

カテゴリー:手術・入院費用について

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