エネマシリンジの保守管理について

エネマシリンジの保守管理について

蓄膿症の治療の際に、一番お世話になっていると言っても過言ではないエネマシリンジ。しかしこやつはこまめに手入れしないと大変なことになります。

スポンサード リンク

まずエネマシリンジとはこんなやつ。

hanaarai.jpg

で、これを使って鼻洗い(「鼻うがい」とも言う)をするわけなんですけども、鼻洗いをした後に必ずするべきことがあります。

それは、しっかり水で中まで洗うこと。

というのも、生理食塩水を用いて鼻洗いをするので、鼻洗いをしたままエネマシリンジを放置してしまうと、中が徐々に臭くなってしまうんですね。

どんな臭いか例えるならば、海水浴に使った水着の後のような臭い。

まぁ同じ塩水だから匂いも似るわけですよ。


なので、鼻洗いにエネマシリンジを使った後は、中も外もきれいに水で洗い、干しておきましょう。

じゃないと、毎回鼻を洗う度に、かなり塩臭さとともに鼻を洗う羽目になってしまいます。

これは主治医の先生からもやった方がいいよ、と言われました。


蓄膿症の治療に直接かかわることではありませんが、できるだけ気持ち悪い思いはしたくないので、もし鼻洗いを自らする場合には頭に入れておいて損はないでしょう。


スポンサード リンク

タグ

コメントを投稿する

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)