とにかく検診すべし

重度の蓄膿症にならない内に検診しましょう

「病気は早めの検診が大事!」というのはどの病気でも聞きますが、これは蓄膿症に対しても当てはまります。

わかっていてもなかなか病院には足を運びにくいものではありますが、蓄膿症の場合は、特に早めの検診をオススメします。

というのも、蓄膿症の治療には"手術"と"薬療法"の2種類があり、症状が軽いほど薬だけで蓄膿症を抑えることも可能になるからです。

つまり、わざわざ数十万かかる手術費用を負担することなく、月2千円程度の薬代で済ませられるようになるということ。

健康上の問題だけではなくて、金銭的にも早めの検診がオススメなんです。


また、やっぱり手術となった場合でも、軽度の蓄膿症の場合には日帰り手術も可能になっています。

その分やっぱり費用も安くなりますし、さらには日帰りであれば、まとまった休みを取れない方でも手術が可能ですよね。


ですから、少しでも蓄膿症かな?と思ったら、まずはともかく検診、それをオススメします。
(事実、管理人も早めに検診しておけば・・・と入院した時に後悔してます。泣)

タグ

2010年2月22日|コメント (0)

カテゴリー:とにかく検診すべし