蓄膿症にならないために私生活で注意すべきこと

蓄膿症にならないために私生活で注意すべきこと

蓄膿症を患う原因には様々なものが絡み合っていますので、一概に「これが悪い!」とは言えないのですが、いくつか注意すべき点ならば存在しています。

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ではどのような点に注意すればいいのか?


■1:タバコ

これは喫煙者の方に関係してくる話なのですが、蓄膿症にとって一番悪いのはタバコである、と耳鼻科の先生が言っていました。

タバコを吸うと必ずその煙は鼻を通るので、結果、有害物質が含まれた煙が鼻を刺激するということ。

ですから、蓄膿症に限らず、ただの鼻炎の場合でも極力タバコは避けた方がいい、というより避けるべき代物です。

ただ、タバコの依存性は管理人自らがよくわかっていることですので、なかなかスパッと止められるものではありません。

よって、1日あたりの本数を減らすなり、もしくは電子タバコなんて使ってみるなりして、少しでも鼻への負担を減らす努力をしてみることをオススメします。


■2:不規則な生活習慣や運動不足

次に蓄膿症にとって悪いとされているのが、不規則な生活習慣や運動不足とされています。

これは原理はよくわからないのですが、蓄膿症は色々な要因が絡まって発生するもの。

なので、日頃の生活も当然原因の中に含まれている、というのが一般的な見解だということです。

ただこれは、上記のタバコに比べれば影響は少ないとのことで、日頃から健康には気をつけなさいという医者のメッセージなのかもしれません。


■3:風邪

蓄膿症を患うパターンで多いのが、風邪⇒蓄膿症という流れです。

風邪を引くと、普段全く鼻炎がない方でも、黄色い鼻水が出たりします。

これは、急性副鼻腔炎、という状態なんですね。

では蓄膿症の状態はというと、正式には「慢性副鼻腔炎」となっています。

つまり大雑把に言えば、風邪と蓄膿症には慢性か急性かの違いしかなく、急性副鼻腔炎から慢性となり、結果蓄膿症となってしまうというケースもあるということ。

ですから、風邪をひいたらしっかり早めに治すこと。

そして、風邪が治っても鼻がズルズル鳴るようであれば、早めに耳鼻科に行って診てもらうことをオススメします。

知らずに放置して、いつの間に手術が必要なほど悪化していたなんてことになったら本当に手遅れですから。


ということで、蓄膿症にならために、以上の3点に注意して生活するように心がけてみて下さい。

また、すでに軽度の蓄膿症の場合は、上記の3点を守らないとさらに悪化することにも繋がりかねませんので、健常な人よりなおさら心がけましょう。

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2010年2月16日|コメント (0)

カテゴリー:私生活での注意点

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