薬だけで蓄膿症を治せるのか?

薬だけで蓄膿症を治せるのか?

蓄膿症を治す=手術、と考える方も多いと思いますが、薬だけで蓄膿症を治すことは可能なのか?というのはよくある疑問の1つです。

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結論から言いますと、「程度による」が正解と言えるでしょう。

私の場合は、匂いがしない、頭痛はするなどかなり重度の蓄膿症だったので、これはもう手術必須でしたが、例えばちょっと鼻茸が生えかかっている状態だとか、もしくは風邪を引いた直後だけいつも鼻が重いといった状態であれば、薬だけでも治すことは可能です。

膿がうまく外に出ず、鼻腔内に溜まる⇒炎症を起こすと蓄膿症となってしまうので、うまく膿が出ているようであれば問題ありません。

ちなみに蓄膿症は正式には、慢性副鼻腔炎と呼ばれます。風邪の後でも蓄膿症の症状と似たような鼻の重さを感じる時がありますが、あれは慢性ではなくて急性副鼻腔炎となり、蓄膿症とは別物です。

ただし、この時に膿がうまく排出されないと、慢性副鼻腔炎=蓄膿症となってしまうケースもありますので、風邪は治ったのに鼻がすっきりしない等の症状があれば、できるだけ早めに病院で診察を受けることをオススメします。

診察が早ければ抗生剤や鼻洗浄だけで済むケースもありますので、私みたいに重症化する前にぜひ耳鼻咽喉科へ!

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2012年3月 6日|コメント (0)

カテゴリー:よくあるQ&A

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